愛印 aiin

Artists

music production for TV commercials,TV & radio shows, movies, DVDs, etc. planning. production and exploitation of CDs/digital music products music publishing

今年もやってきました、渋谷WWWにて恒例の忘年会イベント『愛印presents感謝』を開催いたします。

豪華なアーティストたちの力を借りながら、ライブも盛りだくさんのお祭り騒ぎで盛り上げていきたいと思います。CM音楽の制作を主に手がけている愛印の今年は、 『JR九州/九州新幹線全線開業』CMがカンヌ国際広告祭で金賞を、第51回ACC CM FESTIVALではグランプリと音楽賞を受賞、『SAMSUNG SPACE BALLOON プロジェクト』では 文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門で大賞、Yahoo! JAPANインターネットクリエイティブアワードで企業の部グランプリを受賞するなど、嬉しい1年でした。

今年の『愛印presents感謝』では『SAMSUNG SPACE BALLOON プロジェクト』でCM音楽を担当したOpen Reel Emsenbleが登場します。その他にも、今最も注目すべきアーティストたちが豪華競演します!お見逃し無く!

日時:2011年12月28日 23:00OPEN
場所:WWW(http://www-shibuya.jp/index.html) 
エントランス:4000/DOOR/3500/With Flyer
*フライヤーをこちらからプリントアウトしてお持ちいただいた方はWith Flyerでご入場いただけます。

出演アーティスト
DJ:TOWA TEI/小西康陽/☆Taku Takahashi
LIVE:Buffalo Daughter/mouse on the keys/熊谷和徳/Open Reel Ensemble/BAKUBKAU DOKIN

※WWWでは22:00以降、20歳未満の方のご入場はお断りしております。 22:00以降は年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。

TOWA TEI / DJ

1990年、"ディー・ライト"のメンバーとして米エレクトラよりデビュー。
1994年、『FutureListening!』でソロ・デビュー。 楽曲プロデュース、映画音楽制作、CM楽曲制作などのほか、コラボレーション・アイテムのブランディングなど活動は多岐に渡る。
DJとしても、東京、京都での「MOTIVATION」、選曲重視の新パーティ「HOTELH」など人気レギュラー・パーティや、国内外のクラブ、企業イベント、ビッグ・フェスへ出演している。4th.アルバム『FLASH』、5th.アルバム『BIGFUN』に続く三部作完結編6th.アルバム『SUNNY』も2011年5月に発売され好評を得た。また 2010年に開始された本人が手がける電子セレクトショップMACHでは、ここでしか手に入らない音楽や映像、電子書籍など鮮度の高い商品を随時配信販売している。



☆Taku Takahashi(m-flo,Block.FM) / DJ

DJ、プロデューサー。98年にVERBALとm-floを結成。ソロとしても国内外アーティストのプロデュースやRemix制作も行う。「Incoming... TAKU Remix」で "beatport"の『beatport MUSIC AWARDS 2011 TOP TRACKS』を日本人として初めて獲得し、その実力を証明。09年にレーベル"TCY Recordings"を発足。アニメ「Panty&Stocking with Garterbelt」のサウンドトラックも監修するなど様々なシーンで活躍。ソロ名義"THE SUITBOYS"としてMIX CD「AFTER 5 VOL.1」を発表し多種多様な音楽性を存分に発揮。またインターネットラジオ"Block.FM"を立ち上げ国内外のTOP DJが最先端の音と情報を発信し、今最も熱いメディアとして注目を集めている。




小西康陽 / DJ

1985年に「ピチカート・ファイヴ」のメンバーとしてデビュー。2001年の同バンド解散後は、作詞・作曲・編曲、DJ、リミキサーとして活動。2011年春、PIZZICATO ONE の名義で初のソロ作品『11のとても悲しい歌』を発表。2012年1月にはヨーロッパでもリリースされる予定。








Buffalo Daughter / LIVE

Buffalo Daughter シュガー吉永 (g, vo, tb-303, tr-606) 大野由美子 (b, vo, electronics) 山本ムーグ (turntable,vo)1993年結成。 雑誌『米国音楽』が主催したインディー・レーベル、Cardinal Recordsより発売した『Shaggy Head Dressers』、『Amoebae Sound System』の2枚がたちまちソールドアウト。 ルシャス・ジャクソン東京公演でメンバーに音源を渡した事がきっかけで1996年にビースティ・ボーイズが主催するレーベルGrand Royalと契約。 同年1stアルバム『Captain Vapour Athletes』(Grand Royal/東芝EMI)を発表、アメリカ主要都市のツアーも行い、活動の場は東京から世界へ。 1998年に発表した2ndアルバム『New Rock』(Grand Royal/東芝EMI)では、アメリカ・ツアーの車移動の際に見た同じ景色の連続とジャーマンロックの反復感にインスパイアされた内容となり、大きな反響を得て瞬く間に時代のマスターピースに。 その後もアメリカ中を車で何周も回る長いツアー、ヨーロッパ各都市でのツアーも行い、ライブバンドとして大きな評価を得る。 2001年『I』(Emperor Norton Records/東芝EMI)発売した後、2003年『Pshychic』、2006年『Euphorica』は共にV2 Recordsよりワールドワイド・ディールで発売される。 2006年には、雑誌『ニューズウィーク日本版』の"世界が尊敬する日本人100人"に選ばれるなど、その動向は国内外問わず注目を集めている。 2010年夏、自らのレーベル"Buffalo Ranch"を設立。ゲスト・ドラマーに松下敦を迎え、約4年ぶりのニューアルバム『The Weapons Of Math Destruction』が遂に発売決定!

mouse on the keys / LIVE

日本におけるポストハードコア/ポストロックシーンのパイオニアバンドのひとつであるnine days wonderの元メンバーであった川崎昭(リーダー、ドラム、ピアノ)と清田敦(ピアノ、キーボード)により2006年mouse on the keys(以下motk)は結成された。
2007年 日本のインスト・ポストロックの雄toeの主宰するMachupicchu Industriasより1st mini album"sezession"をリリース。この頃新留大介(ピアノ、キーボード)が加入し現在のトリオ編成が形成される。
2009年 1st full album"an anxious object"Machupicchu Industrias)リリース。
東京の街並みを中心とした映像をバックに投影しながらDrum+2pianos+2Keyboardsから繰り出される繊細かつダイナミックなライブが評判を呼び、 同年9月 渋谷O-eastにて行われた"an anxious object"リリースツアーファイナルはソールドアウトとなり1,300人を動員。以降、朝霧jamやkaikoo,Taicoclubなどの1万人規模の野外フェスティバルに多数出演するようになる。
2010年3月 ドイツdenovali recordsとライセンス契約を結び"sezession"と"an anxious object"を海外リリース。それに伴いEU圏を中心にツアーを行う。延べ10,000人を動員し好評を博す。(7カ国24か所:イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー、ポーランド、チェコ共和国)

熊谷和徳 / LIVE

77年仙台市生まれ。Tap Dancer, Hoofer.
15歳でタップをはじめ19歳で渡米。NYU心理学科に通いながら、ブロードウェイのショウ『NOISE/FUNK』の養成学校でプロフェッショナルなトレーニングを受ける。惜しくもVISAの関係で出演は果たせなかったが、同時期グレゴリーハインズに出会い絶賛される。
その後NYの地下鉄、ストリートからニッティングファクトリーのようなJAZZ CLUBまで独自の活動を広げ、NYタップフェスに9年連続出演。NYタイムス等にも度々取り上げられ、VILLAGE VOICE紙では『日本のグレゴリーハインズ』と評された。06年、米ダンスマガジンにおいて『観るべきダンサー25人』のうちの一人に選ばれる
。 現在ではNYと日本を2大拠点とし、日本では日野皓正、coba、上原ひろみ、金森穣、ハナレグミ、DJクラッシュ等との革命的セッションを提示。ソロ公演では青山円形劇場、シアターコクーン、国際フォーラムを即日SOLD OUTにするタップダンサーとしては異例の動員数をもつ。06年にはMIHARA YASUHIROミラノコレクションの音楽をすべてTAPの音で演出。07年から09年にかけてはタップのルーツであるアフリカセネガル、更にはパリ、ドイツなど活動の幅を広げる。
近年はさらに別ジャンルとのコラボにも積極的に進出し、2010年8月には東京フィルとの画期的なコラボ『REVOLUCION』を大成功に導いた。現在は東京に自身のスタジオを持ち、後進の育成KAZ TAP COMPANYとして日本全国でのワークショップを行いTAPの未来を切り開き続け、その独自のタップは唯一無二なアートとしてさらに進化している。

Open Reel Ensemble / LIVE

2009年より、和田永を中心に佐藤公俊、難波卓己、吉田悠、吉田匡が集まり活動を開始。
旧式のオープンリール式磁気録音機を現代のコンピュータとドッキングさせ、「楽器」としてして演奏するプロジェクト。リールの回転や動作を手やコンピュータで操作し、その場でテープに録音した音を用いながらアンサンブルを奏でる。
その不思議な音色と楽曲性の評価は高く今年6月に発売されたNTTドコモのスマートフォン「GALAXY S SC-02B」のSpace Balloonプロジェクトに音楽で参加した後、初となる音源作品『Tape to Tape』を5号のオープンリールテープにて現定数発売した。
ライブパフォーマンスへの評価も高く、Sonar Tokyo、Sense of Wonder、11/19に行われたKAIKOOなどに出演。海外でもSONAR 2011 Barcelona、ARS ELECTRONICA(in Linz of Austria)に出演している。


BAKUBAKU DOKIN / LIVE

ちょっぴりおちゃめでちょっぴりイカレたこっそり注目な2人組。









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